出事 (chū shì) — 事故に遭う、災難に遭う(予期しない悪い出来事に対してよく使われる)

定義

事故や悪い出来事が起こることを意味する口語動詞。突発的なトラブルにのみ使われ、計画されたことには使わない。離合詞(動詞+目的語)で、'一'を挟んで分割される(出一事→出了一次事)。

動詞
事故に遭う災難に遭う(予期しない悪い出来事に対してよく使われる)

例文

  • 出事。
    Tā kāi chē de shí hou chū shì le.
    彼は運転中に事故を起こしました。
  • 。
    Zuó tiān gāo sù gōng lù shàng chū le yí cì shì.
    昨日、高速道路で事故がありました。
  • ,出事。
    Dà jiā dōu hěn dān xīn, pà tā chū shì.
    みんなとても心配していて、彼が事故に遭うのではと怖がっています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

出chū出てくる
事shì出来事

出は「出てくる」を、事は「出来事」を意味し、「事故が起こる」という意味になります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

出は、「足」を表す「止」と「洞窟」を表す「凵」が組み合わさり、足が洞窟から出てくる様子を表しています。

出を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

事では又が手を、中が旗竿と太鼓を表しており、手に旗を持つ様子が仕事を行う様子を描いています。

事を開く →

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