卑尔根 (Bēi ěr gēn) — ベルゲン(ノルウェーの都市)

定義

名詞
ベルゲン(ノルウェーの都市)

例文

  • 卑尔根。
    Bēi ěr gēn Shì nuó wēi dì èr dà chéng shì.
    ベルゲンはノルウェーで2番目に大きな都市です。
  • 卑尔根。
    Wǒ qù nián xià tiān qù Bēi ěr gēn lǚ yóu le.
    私は去年の夏、ベルゲンに旅行しました。
  • 卑尔根。
    Bēi ěr gēn De yú shì chǎng hěn yǒu míng.
    ベルゲンの魚市場はとても有名です。

字源

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

卑は「甲」(扇)の上に「𠂇」(手)を重ねた形で、手が扇を持つ様子から召使いを表す。

卑を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

假借jiǎjièのちに音だけを借りて使われるようになり、絵は現在の意味と無関係です。

この字源は繁体字の爾のもので、尔はその簡体字です。

繁体字の爾を簡略化した尔は、元々は織機の上で交差する糸の上に布を置いた様子を描いたものです。音が同じだったため「あなた」を表すのに転用され、絵の意味とは無関係になりました。

尔を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
艮
艮gèn根gēn(r)
今も同じ音

「根」は、植物の根を指す「木」(木/木材)と、音を表す「艮」を組み合わせています。

根を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。