呼应 (hū yìng) — 対応する、調和する;互いに呼応する

定義

呼应(hūyìng)は二つのものが互いに「呼応する」または「対応する」こと。 符合は規則・基準に合うこと。 附和は他人の意見を無批判に同調することで、否定的に使われることが多い。

動詞
対応する調和する互いに呼応する

例文

  • 呼应。
    Zhè piān wén zhāng de kāi tóu hé jié wěi hū yìng dé fēi cháng jǐn mì.
    この記事の冒頭と結末は非常によく呼応している。
  • 呼应。
    Kè tīng de yán sè hé jiā jù de fēng gé hū yìng dé hěn hǎo.
    リビングの色と家具のスタイルは非常によく調和している。
  • 呼应。
    Zhè fú huà de nèi róng yǔ shī gē de zhǔ tí xiāng hū yìng.
    この絵の内容は詩のテーマと対応している。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

呼hū呼ぶ
应yìng応答する

呼は「呼ぶ」を、应は「応答する」を意味し、呼びかけと応答が一致する様子を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
乎
乎hū呼hū
今も同じ音

呼は口(口)を使って息を吐く、呼びかける、叫ぶことを示し、乎が音を表します。

呼を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の應のもので、应はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
䧹
䧹䧹應yìng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「應」は心を表す「心」と音を表す「䧹」が組み合わさっており、簡体字の「应」は後から作られた略字で、その構成要素は本来のものとは異なります。

应を開く →
収録リスト

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