埃菲尔 (āi fēi ěr) — エッフェル(固有名詞、エッフェル塔やギュスターヴ・エッフェルなど)

定義

名詞
エッフェル(固有名詞、エッフェル塔やギュスターヴ・エッフェルなど)

例文

  • 埃菲尔。
    Wǒ qù le bā lí de āi fēi ěr tiě tǎ.
    パリのエッフェル塔に行った。
  • 埃菲尔。
    āi fēi ěr Shì yí wèi zhù míng de fǎ guó gōng chéng shī.
    エッフェルは有名なフランスの技術者だった。
  • 埃菲尔。
    Zhè zuò qiáo shì āi fēi ěr shè jì de.
    この橋はエッフェルによって設計された。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
土土tǔ土・地面
音を表す部分声符shēngfú
矣
矣yǐ埃āi
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

埃の土(つち)の部分は、土や地面に関連しており、矣(い)が音を表しています。

埃を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艹単独で書くと艸cǎo草・植物
音を表す部分声符shēngfú
非
非fēi菲fěi
今も同じ音

菲は植物を示す艹と、音を表す非を組み合わせた文字です。

菲を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

假借jiǎjièのちに音だけを借りて使われるようになり、絵は現在の意味と無関係です。

この字源は繁体字の爾のもので、尔はその簡体字です。

繁体字の爾を簡略化した尔は、元々は織機の上で交差する糸の上に布を置いた様子を描いたものです。音が同じだったため「あなた」を表すのに転用され、絵の意味とは無関係になりました。

尔を開く →
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