存入 (cún rù) — (口座・保管・データベースなどに)預けること

定義

動詞
(口座・保管・データベースなどに)預けること

例文

  • 存入。
    Wǒ měi gè yuè dōu bǎ gōng zī cún rù yín háng.
    毎月給料を銀行に預け入れている。
  • 存入。
    Qǐng bǎ zhè xiē wén jiàn cún rù diàn nǎo lǐ.
    これらのファイルをコンピューターに保存してください。
  • 存入。
    Tú shū guǎn xīn gòu de shū jí yǐ jīng cún rù xì tǒng le.
    図書館の新しく購入した本はシステムに登録された。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
补充bǔchōng動詞+補語

動作の後に、その結果や方向が続くもの。

存cún保管する
入rù〜の中へ

存は「保管する」を、入は「〜の中へ」を意味し、合わせて「何かを倉庫や口座に入れる」という意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
才
才cái存cún
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

存は子と音を表す才を組み合わせた文字です。

存を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

入は矢じりの形で描かれ、「中に入る」ことを表しています。

入を開く →
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