对质 (duì zhì) — (動詞)法廷や紛争で互いの説明を突き合わせて対決する;確認のために対峙する

定義

二者を直接対決させ、矛盾する証言を比較・検証する正式な動詞。法廷や重大な紛争で用いられる法律・公式用語で、日常語の「問う」や「問い詰める」より手続き的で正式。

動詞
法廷や紛争で互いの説明を突き合わせて対決する確認のために対峙する

例文

  • 对质。
    Fǎ guān ràng yuán gào hé bèi gào dāng tíng duì zhì.
    裁判官は原告と被告を法廷で対質させた。
  • ,对质。
    Rú guǒ nǐ bù xiāng xìn wǒ, wǒ men kě yǐ dāng miàn duì zhì.
    私を信じないなら、直接対質しましょう。
  • 对质。
    Zhèng rén bèi chuán huàn dào fǎ tíng yǔ xián yí rén duì zhì.
    証人は法廷に召喚され、容疑者と対質した。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

对duì対峙する/比較する
质zhì質問する/検証する

「对」は対峙する、比較するという意味で、「质」は質問する、検証するという意味です。これらが合わさって、事実確認のための対決を表します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の對のもので、对はその簡体字です。

繁体字の「對」は、掘る道具を表す「丵」、土を表す「土」、手を表す「又」が組み合わさった形で、土地を開墾することを意味した可能性があります。

对を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の質のもので、质はその簡体字です。

  • 斦斦yín
  • 貝貝bèi

伝統的な形の「質」は貝と斦で構成され、簡体字の「质」とは異なります。

质を開く →

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