尔格 (ěr gē) — (量詞)エルグ(エネルギーの単位)

定義

CGS系のエネルギー単位。現在は主に古い物理学の文献で見られる。一つの単位として「ěrgé」と発音する。

量詞
エルグ(エネルギーの単位)

例文

  • 尔格。
    Zhè ge wù lǐ liàng tōng cháng yòng ěr gē lái cè liáng.
    この物理量は通常エルグで測定される。
  • 尔格。
    Yì ěr gē de néng liàng fēi cháng xiǎo.
    1エルグのエネルギーは非常に小さい。
  • ,尔格。
    Zài wù lǐ xué zhōng, ěr gē cháng yòng lái biǎo shì gōng huò néng liàng.
    物理学では、エルグは仕事やエネルギーを表すのによく使われる。

字源

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

假借jiǎjièのちに音だけを借りて使われるようになり、絵は現在の意味と無関係です。

この字源は繁体字の爾のもので、尔はその簡体字です。

繁体字の爾を簡略化した尔は、元々は織機の上で交差する糸の上に布を置いた様子を描いたものです。音が同じだったため「あなた」を表すのに転用され、絵の意味とは無関係になりました。

尔を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
木木mù木
音を表す部分声符shēngfú
各
各gè格gé
今も同じ音

格は、左側の「木」と、音を表す右側の「各」から成り立っています。

格を開く →

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