念珠 (niàn zhū) — 数珠、ロザリオ(仏教)

定義

名詞
数珠ロザリオ(仏教)
量詞 · 串

例文

  • 念珠。
    Tā shǒu lǐ ná zhe yí chuàn niàn zhū.
    彼は手に数珠を持っている。
  • 念珠。
    Zhè wèi sēng rén měi tiān dōu huì shù niàn zhū.
    この僧侶は毎日数珠を数える。
  • 念珠。
    Nǎi nai de niàn zhū shì tán mù zuò de.
    おばあちゃんの数珠は白檀でできている。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

念niàn唱える

念(唱える)と珠(玉)で、祈願を唱えるのに使う珠を表します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

念は逆さまの口を表す今と心(心臓)を組み合わせて、自分の心に耳を傾ける様子を表します。

念を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
𤣩単独で書くと玉yù宝石
音を表す部分声符shēngfú
朱
朱zhū珠zhū
今も同じ音

左側の𤣩は玉の一種で、この文字を宝石と関連付け、右側の朱が音を表します。

珠を開く →
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