惹祸 (rě huò) — トラブルを引き起こす、自ら災難を招く

定義

口語動詞。「(自分で)トラブルを引き起こす」という意味。不注意な言動が原因で、非難のニュアンスを含む。よく「小心」と共に使われ、悪さをしないように警告する。

動詞
トラブルを引き起こす自ら災難を招く

例文

  • ,惹祸。
    Tā kāi chē bù xiǎo xīn, jié guǒ rě huò le.
    彼は不注意に運転して、結局トラブルを引き起こした。
  • ,。
    Zhè hái zi yòu rě le huò, bǎ huā píng dǎ suì le.
    この子はまたトラブルを起こして、花瓶を割った。
  • ,惹祸。
    Bié luàn shuō huà, xiǎo xīn rě huò.
    いい加減なことを言わないで、トラブルを起こさないように気をつけて。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

惹rě引き起こす
祸huò災難

惹は「引き起こす」という意味で、祸は「災難」を意味するので、惹祸はトラブルを引き起こすことを表します。

この語を構成する漢字

この字については信頼できる字源が記録されていません。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の禍のもので、祸はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
示示shì供物
音を表す部分声符shēngfú
咼
咼wāi禍huò
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

簡体字の祸は繁体字の禍の略字で、示(供物)と咼を組み合わせて発音を示しています。

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