扶手 (fú shǒu) — 手すり、欄干、肘掛け。階段や椅子などで手を支えるための手すりや支え。

定義

名詞
手すり、欄干、肘掛け。階段や椅子などで手を支えるための手すりや支え。
量詞 · 个

例文

  • 扶手。
    Shàng xià lóu tī de shí hou qǐng fú hǎo fú shǒu.
    階段の上り下りは手すりをしっかり持ってください。
  • 扶手。
    Zhè bǎ yǐ zi de fú shǒu hěn shū fu.
    この椅子の肘掛けはとても快適です。
  • 扶手。
    Zǒu láng liǎng cè dōu zhuāng le fú shǒu.
    廊下の両側に手すりが設置されました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

扶fú支える

扶(支える)が手(手)に作用して、持つための場所を指す言葉になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu
音を表す部分声符shēngfú
夫
夫fū扶fú
今も同じ音

左側の「扌」は手を表し、助けたり支えたりする動作に対応します。右側の「夫」はfūという音を表します。

扶を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

手は5本指の人間の手を描いた文字で、上の線は曲がった中指、横線は他の4本の指を表します。

手を開く →

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