斯拉夫 (Sī lā fū) — スラブの(連体修飾語)

定義

東ヨーロッパのスラブ民族、言語、文化を指す — 通常、連体修飾語として使用される(斯拉夫语言、斯拉夫国家など)。

形容詞
スラブの(連体修飾語)

例文

  • 斯拉夫。
    Sī lā fū Wén huà yuán yuǎn liú cháng.
    スラブ文化は長い歴史があります。
  • 斯拉夫。
    Sī lā fū Yǔ shǔ yú yìn ōu yǔ xì.
    スラブ語族はインド・ヨーロッパ語族に属します。
  • 斯拉夫。
    Hěn duō Sī lā fū guó jiā shǐ yòng xī lǐ ěr zì mǔ.
    多くのスラブ諸国はキリル文字を使用しています。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

斯拉夫という文字は外国の名称「Slav/スラブ」を表すだけで、独立した意味は持ちません。

音だけを担う漢字

この字については信頼できる字源が記録されていません。

斯を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
立
立lì拉lā
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

拉は手(手)と発音を表す立を組み合わせた文字です。

拉を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

假借jiǎjièのちに音だけを借りて使われるようになり、絵は現在の意味と無関係です。

夫はもともと人の姿を描いた文字です。代名詞の音を表すために使われたため、その絵と代名詞としての意味には関連性がありません。

夫を開く →
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