无怨无悔 (wú yuàn wú huǐ) — 後悔や不満がないこと; 喜んで文句を言わないこと

定義

「無怨無悔」という成語で、「文句も後悔もない」という意味。選択や犠牲、義務を潔く受け入れる様子を表し、厳粛で覚悟を決めたトーンで使われる。

動詞
後悔や不満がないこと喜んで文句を言わないこと

例文

  • 无怨无悔。
    Tā duì zì jǐ xuǎn zé de rén shēng dào lù wú yuàn wú huǐ.
    彼は自分が選んだ人生の道に後悔はありません。
  • 无怨无悔。
    Tā wú yuàn wú huǐ dì zhào gù le nián mài de fù mǔ èr shí nián.
    彼女は20年間、文句も言わず年老いた両親の世話をしました。
  • ,无怨无悔。
    Jí shǐ jié guǒ bù lǐ xiǎng, wǒ yě wú yuàn wú huǐ.
    結果が理想的でなくても、私は後悔しません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

无怨文句なし
无wú持たない怨yuàn文句
动宾動詞+目的語
无悔後悔なし
无wú持たない悔huǐ後悔
动宾動詞+目的語

无怨は文句がないこと、无悔は後悔がないことです。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
夗
夗wǎn怨yuàn
今も同じ音

怨は下に心(こころ)、上に夗を音符として持ちます。心は感情に関わる意味を示します。

怨を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
忄単独で書くと心xīn
音を表す部分声符shēngfú
每
每měi悔huǐ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

悔は心の部分である忄と、音の手がかりとなる每で構成される。

悔を開く →

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