无损 (wú sǔn) — 害さない(損害を与えない); 無傷である(完全なまま)

定義

技術的またはフォーマルな文脈で「ロスレス」(音声・データ品質)または「損傷がない」の意味で使用。日常的な「有害/無害」の対より使用頻度が低い。

動詞
害さない(損害を与えない)無傷である(完全なまま)

例文

  • 。
    Tā de huà duì wǒ bù wú sǔn.
    彼の言葉は私に害を与えません。
  • ,无损。
    Jīng guò cháng shí jiān de bǎo cún, zhè běn shū zhì jīn wú sǔn.
    長期間の保管後も、この本は無傷のままです。
  • 无损。
    Wǒ men zhuī qiú wú sǔn de yīn yuè pǐn zhì.
    私たちはロスレス音質を追求します。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

无wú欠如
损sǔn損傷

「无」は欠如を、「损」は損傷を伝え、損傷がないという意味合いになります。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の損のもので、损はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
員
員yuán損sǔn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の損は手と員が音を表します。簡体字の损は後から作られた略字なので、見た目の部分が元の構成要素とは異なります。

损を開く →
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