有理数 (yǒu lǐ shù) — 有理数 (数学)

定義

名詞
有理数 (数学)

例文

  • 有理数。
    yǒu lǐ shù Kě yǐ yòng fēn shù biǎo shì.
    有理数は分数で表すことができます。
  • 0.5有理数。
    0. 5 Shì yí gè yǒu lǐ shù.
    0.5は有理数です。
  • 有理数。
    Suǒ yǒu de yǒu lǐ shù dōu shì yǒu guī lǜ de.
    すべての有理数は規則に従います。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

有理有理
有yǒu持つ理lǐ道理
动宾動詞+目的語

有理「rational」と数「number」が合わさって有理数を意味する。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
肉肉ròu肉
音を表す部分声符shēngfú
又
又yòu有yǒu
今も同じ音

「有」は、音を表す「又」と「肉」(肉)という形を組み合わせたものです。手で肉を持つという説明は民間伝承で、最も古い字形には見られません。

有を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
玉玉yù宝石
音を表す部分声符shēngfú
里
里lǐ理lǐ
今も同じ音

理は玉(宝石)と里を組み合わせた文字で、里が音を表します。玉の部分はかつての「宝石を磨く」という意味を示しています。

理を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の數のもので、数はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
攴攴pū
音を表す部分声符shēngfú
婁
婁lóu數shù(r)
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の數は意味を表す攴と音を表す婁が組み合わさった文字で、簡体字の数はその略形です。

数を開く →

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