欺人太甚 (qī rén tài shèn) — 度が過ぎること;人を過度に虐げたり利用したりすること

定義

他人への扱いが限度を超えたことを非難する四字成語で、「人をいじめすぎる」の意。

成語
度が過ぎること人を過度に虐げたり利用したりすること

例文

  • 欺人太甚!
    Tā zhè yàng zuò zhēn shì qī rén tài shèn!
    彼がこんなことをするなんて、本当にやりすぎだ!
  • ,欺人太甚。
    Nǐ zǒng shì zhàn wǒ pián yi, bié qī rén tài shèn.
    いつも私を利用して、やりすぎないでよ。
  • ,欺人太甚。
    Tā men qī fu xīn lái de tóng shì, shí zài qī rén tài shèn.
    彼らは新しい同僚をいじめている、本当にやりすぎだ。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
主谓zhǔwèi主語+述語

小さな文が一語に固まったもの。何かと、それが何をするか・何であるか。

欺人人をいじめる
欺qīいじめる人rén人
动宾動詞+目的語
太甚度が過ぎる
太tàiとても甚shèn過剰
偏正修飾+被修飾

「欺人」は人をいじめること、「太甚」は度が過ぎることを意味し、合わさってやりすぎを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
欠欠qiàn息
音を表す部分声符shēngfú
其
其qí欺qī
今も同じ音

欺は、音を示す其と息を表す欠を組み合わせた文字です。

欺を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

人の形は立っている人の側面図で、腕と脚が描かれています。

人を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

太は大を少し変形させ、点を加えて「あまりにも大きい」という意味を表します。

太を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

甚は甘と匕を組み合わせた文字だが、どちらの部分の意味も明らかになっていない。

甚を開く →

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