注目 (zhù mù) — じっと見つめる、目を向ける; (軍事)目礼する(注目礼で使われる)

定義

文語・書き言葉の動詞で「目を留める」「注目を集める」の意味。日常的な動詞というより、引人注目や注目礼などの複合語の固定要素として機能する。

動詞
じっと見つめる目を向ける(軍事)目礼する(注目礼で使われる)

例文

  • ,注目。
    Tā zhàn zài mén kǒu, xiàng dà jiā zhù mù.
    彼は玄関に立って、皆をじっと見つめていました。
  • 。
    Zhè jiàn shì wǒ yǐ jīng zhù guò mù le.
    この件はもう目を通しました。
  • 注目。
    Tā de xīn zuò pǐn shí fēn yǐn zhù mù.
    彼の新作はとても人目を引きます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

注zhù集中

「注」は集中を、「目」は目を意味するので、じっと見つめることを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
水水shuǐ水
音を表す部分声符shēngfú
主
主zhǔ注zhù
今も同じ音

注は水を意味する「水」と音を表す「主」が組み合わさってできています。

注を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

目は人間の目を横から描いた形が起源で、横長の形になっています。

目を開く →
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