碧水 (bì shuǐ) — 澄んだ青い水(文語、詩的)

定義

文学・詩的な用語で、澄んだ翡翠色の水を指す。書き言葉や風景描写で使われ、日常会話では使われない。

名詞
澄んだ青い水(文語、詩的)

例文

  • 碧水,。
    Hú miàn bì shuǐ dàng yàng, jǐng sè rú huà.
    湖面に碧水がさざ波立ち、景色は絵のように美しい。
  • 碧水,。
    bì shuǐ Lán tiān, ràng rén xīn kuàng shén yí.
    碧水と青空が心をリラックスさせ、幸せな気分にさせる。
  • 碧水,。
    Zhè lǐ bì shuǐ huán rào, shì gè dù jià de hǎo dì fāng.
    ここは碧水に囲まれており、休暇に最適な場所です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

碧bì青緑色

「碧」は「青緑色」を、「水」は「水」を表し、澄んだ青い水を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
王単独で書くと玉yù玉
石石shí石
音を表す部分声符shēngfú
白
白bái碧bì
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

碧は王(玉)と石(石)を組み合わせ、白が音を表します。

碧を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

水は流れる水を描いたシンプルな文字だ。

水を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。