纹理 (wén lǐ) — 木や石などの自然な模様、皮膚のきめ

定義

纹理は表面に見える模様や質感(木目、石の脈、肌のきめなど)を指します。「木目(grain)」と「脈(veins)」の両方の意味で使われ、素材が自然に見せる線や跡のことです。

名詞
木や石などの自然な模様、皮膚のきめ

例文

  • 纹理。
    Zhè kuài mù tou de wén lǐ hěn piào liang.
    この木の木目はとても美しいです。
  • 纹理。
    Dà lǐ shí de wén lǐ fēi cháng dú tè.
    大理石の脈はとてもユニークです。
  • 纹理。
    Tā de pí fū wén lǐ hěn xì nì.
    彼女の肌のきめはとても細かいです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

纹wén模様

「纹」(模様)と「理」(目)が合わさり、自然な質感を表す。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の紋のもので、纹はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糸糸mì糸
音を表す部分声符shēngfú
文
今も同じ音

繁体字の紋は糸(糸)と音声部分の文が組み合わさり、糸の線という意味になります。この注釈は紋についてのもので、纹ではありません。

纹を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
玉玉yù宝石
音を表す部分声符shēngfú
里
里lǐ理lǐ
今も同じ音

理は玉(宝石)と里を組み合わせた文字で、里が音を表します。玉の部分はかつての「宝石を磨く」という意味を示しています。

理を開く →
収録リスト

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。