胡萝卜 (hú luó bo) — ニンジン

定義

名詞
ニンジン
量詞 · 根

例文

  • 胡萝卜。
    Wǒ mā ma jīn tiān mǎi le sān gēn hú luó bo.
    母は今日ニンジンを3本買いました。
  • 胡萝卜。
    Tù zi zuì xǐ huan chī hú luó bo.
    ウサギはニンジンを一番食べるのが好きです。
  • 胡萝卜。
    Bǎ hú luó bo qiē chéng xiǎo kuài fàng jìn tāng lǐ.
    ニンジンを小さく切ってスープに入れてください。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

胡hú外国
萝卜大根

「胡」は外国の意味で、「萝卜」は大根を指す。合わせて人参を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
⺼単独で書くと肉ròu肉
音を表す部分声符shēngfú
古
古gǔ胡hú
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「胡」は音を表す「古」と肉や肉体を意味する⺼(肉)が組み合わさってできています。

胡を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の蘿のもので、萝はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
艸艸cǎo
音を表す部分声符shēngfú
羅
羅luó蘿luó
今も同じ音

繁体字の蘿は艸(植物)と羅を組み合わせて発音を示し、簡体字の萝は後から作られた略字です。

萝を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

卜は未来を占うために使われた甲骨に入ったひび割れの形に由来すると考えられています。

卜を開く →
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