自主权 (zì zhǔ quán) — 自治、自己決定権; 主権(国や地域の)

定義

自ら決定する権利や力。個人・医療上の自律権から、地域・国家の主権まで幅広く使われます。

名詞
自治自己決定権主権(国や地域の)

例文

  • 自主权。
    Měi gè guó jiā dōu yǒu quán wéi hù zì jǐ de zì zhǔ quán.
    すべての国は自国の主権を守る権利があります。
  • 自主权。
    Gōng sī huò dé le gèng duō de jīng yíng zì zhǔ quán.
    会社はより多くの経営上の自主権を獲得しました。
  • ,自主权。
    Bìng rén yǒu quán duì zì jǐ de zhì liáo zuò chū jué dìng, zhè shì huàn zhě de zì zhǔ quán.
    患者は自分の治療について決定する権利があります——これが患者の自律権です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

自主自主
自zì自分主zhǔ主宰する
主谓主語+述語
权quán権利

自(自分)と主(主宰)で自主性を表し、权でその力を権利として表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

假借jiǎjièのちに音だけを借りて使われるようになり、絵は現在の意味と無関係です。

自はもともと鼻を描いたものです。音を表すために使われ、絵と意味は無関係です。

自を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「主」になった古い形は、上部に炎がついたランプや松明を表していました。他の形では燃えている木や霊牌を表すものもあります。

主を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の權のもので、权はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
木木mù木
音を表す部分声符shēngfú
雚
雚guàn權quán
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の權は木(木)と雚(音を表す)で構成され、ある種の木の名前であり基準となる重さとして使われました。簡体字の权は後から作られた略字で、歴史的な形ではありません。

权を開く →

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