自乐 (zì lè) — 自ら楽しむ、自らを楽しませる

定義

動詞
自ら楽しむ自らを楽しませる

例文

  • 自乐。
    Tā xǐ huan yí gè rén zài jiā zì lè.
    彼は一人で家で楽しむのが好きです。
  • 自乐,,。
    Zhōu mò tā cháng cháng zì lè, kàn kàn shū, tīng tīng yīn yuè.
    週末にはよく本を読んだり音楽を聴いたりして楽しんでいます。
  • 自乐。
    Tā zì lè de fāng shì hěn tè bié.
    彼の楽しみ方はとても特別です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
主谓zhǔwèi主語+述語

小さな文が一語に固まったもの。何かと、それが何をするか・何であるか。

自zì自分
乐lè楽しむ

自は自分を意味し、乐は楽しむことを意味します。つまり「自分が楽しむ」という意味です。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

假借jiǎjièのちに音だけを借りて使われるようになり、絵は現在の意味と無関係です。

自はもともと鼻を描いたものです。音を表すために使われ、絵と意味は無関係です。

自を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の樂のもので、乐はその簡体字です。

繁体字の「樂」は弦を表す「絲」と木を表す「木」が組み合わさっており、木の上に張られた弦の楽器を意味します。簡体字の「乐」は後から作られた略字です。

乐を開く →
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