自寻烦恼 (zì xún fán nǎo) — (心配や考え過ぎで)自ら問題を引き起こす; 余計な心配をする

定義

必要以上に心配したり、存在しない問題を作り出したりして自分を責めることを表す、自嘲的な成語。

成語
(心配や考え過ぎで)自ら問題を引き起こす余計な心配をする

例文

  • 自寻烦恼。
    Bié wèi nà xiē méi fā shēng de shì zì xún fán nǎo le.
    まだ起きてもいないことで悩まないでください。
  • ,自寻烦恼。
    Tā zǒng dān xīn bié rén zěn me kàn tā, zhēn shì zì xún fán nǎo.
    彼はいつも他人の目を気にしています — まったく余計な心配をしていますね。
  • 自寻烦恼,?
    Nǐ zhè yàng zuò wán quán shì zì xún fán nǎo, hé bì ne?
    あなたのしていることは完全に自ら面倒を招いています — なぜそんなことをするのですか?

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

自寻自分で探す
自zì自分寻xún探す
偏正修飾+被修飾
烦恼悩み
烦fán悩ましい恼nǎo苛立つ
联合並列

「自寻」(自分で探す)と「烦恼」(悩み)が合わさり、自ら悩みを引き寄せる意味になる。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

假借jiǎjièのちに音だけを借りて使われるようになり、絵は現在の意味と無関係です。

自はもともと鼻を描いたものです。音を表すために使われ、絵と意味は無関係です。

自を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「寻」は手を表す「又」と手を表す「寸」で構成されています。

寻を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の煩のもので、烦はその簡体字です。

繁体字の「煩」は火と頭を表す「頁」で構成されています。

烦を開く →

この字については信頼できる字源が記録されていません。

恼を開く →

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