莎草 (suō cǎo) — カヤツリグサ科の植物(カヤツリグサ属)

定義

名詞
カヤツリグサ科の植物(カヤツリグサ属)
量詞 · 棵

例文

  • 莎草。
    Zài hé biān shēng zhǎng zhe xǔ duō suō cǎo.
    川岸には多くのスゲが生えている。
  • 莎草。
    suō cǎo Shì yì zhǒng cháng jiàn de shuǐ shēng zhí wù.
    スゲは一般的な水生植物である。
  • 莎草。
    Gǔ dài rén yòng suō cǎo lái zuò yào cái.
    古代人はスゲを薬用材料として使っていた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

莎shāスゲ

莎は植物名で、草は草のようなものであることを示します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艸艸cǎo草
音を表す部分声符shēngfú
沙
沙shā莎shā
今も同じ音

莎は草を示す艸と、音を表す沙を組み合わせた文字です。

莎を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艹単独で書くと艸cǎo草や植物
音を表す部分声符shēngfú
早
早zǎo草cǎo
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

草は艹(草や植物)と早を組み合わせて音を表します。元々は別の言葉を指していましたが、後に草を意味するようになりました。

草を開く →

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