论处 (lùn chǔ) — (誰かの)処罰を決定する; (法的または懲戒の文脈で)罰する

定義

法的用語で「処罰を決定する」(法廷・当局による)。「以…罪」や「按…」の後で用い、罪状を明示してから判決を下す。

動詞
(誰かの)処罰を決定する(法的または懲戒の文脈で)罰する

例文

  • 论处。
    Tā yīn dào qiè bèi yī fǎ lùn chǔ.
    彼は窃盗で法律により処罰されました。
  • 论处。
    Fǎ yuàn jiāng yǐ gù yì shāng hài zuì lùn chǔ.
    裁判所は故意傷害罪で処罰を決定するでしょう。
  • 论处。
    Zhè zhǒng xíng wéi yīng dāng yǐ wéi jì lùn chǔ.
    このような行為は規律違反として処罰されるべきです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

论lùn判断する
处chù罰する

「论」は判断する、「处」は罰するを指し、合わせて判断して罰を科すことを意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の論のもので、论はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán言う
音を表す部分声符shēngfú
侖
侖lún論lùn
今も同じ音

伝統的な形の「論」は「言」(「言う」の意)と「侖」を組み合わせて音を表しており、簡体字の「论」は後から作られた略字なので、構成要素は本来のものとは異なります。

论を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の處のもので、处はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
夂夂zhǐ
几几jǐ机
音を表す部分声符shēngfú
虍
虍hū處chǔ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「處」は音を示す「虍」と意味を示す「夂」や「几」(机)が組み合わさっています。簡体字の「处」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

处を開く →

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