锄头 (chú tóu) — 鍬、つるはし

定義

名詞
鍬つるはし
量詞 · 把

例文

  • 锄头。
    Nóng mín yòng chú tóu chú cǎo.
    農民は鍬を使って草取りをします。
  • 锄头,。
    Zhè bǎ chú tóu hěn zhòng, bú tài hǎo yòng.
    この鍬は重くて使いにくいです。
  • 锄头。
    Tā káng zhe chú tóu qù tián lǐ gàn huó.
    彼は鍬を肩に担いで畑に仕事に行きました。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

锄(鍬)に头が付くと、日常で使う鍬を指す言葉になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の鋤のもので、锄はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
助
助zhù鋤chú
今も同じ音

伝統的な形の「鋤」は、金属を表す「金」と音を表す「助」が組み合わさっており、「锄」はその簡略形です。

锄を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の頭のもので、头はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè頭
音を表す部分声符shēngfú
豆
豆dòu頭tóu
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の頭は、頭を意味する「頁」と音を表す「豆」が組み合わさった文字で、簡体字の头は後から作られた略字です。

头を開く →
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