靠手 (kào shǒu) — 肘掛け

定義

名詞
肘掛け
量詞 · 个

例文

  • 靠手。
    Zhè ge shā fā de kào shǒu hěn shū fu.
    このソファの肘掛けはとても快適です。
  • 靠手。
    Tā bǎ gē bo fàng zài kào shǒu shàng xiū xi.
    彼は休むために肘掛けに腕を置いた。
  • 靠手。
    Fēi jī zuò wèi shàng de kào shǒu kě yǐ tiáo jié.
    飛行機の座席の肘掛けは調節できます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

靠kào寄りかかる

靠は「寄りかかる・支える」を意味し、手は手を指すので、手を置く場所を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
告
告gào靠kào
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「靠」は「告」が音を表し、「非」が意味を表す部分です。

靠を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

手は5本指の人間の手を描いた文字で、上の線は曲がった中指、横線は他の4本の指を表します。

手を開く →

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