自谋生路 (zì móu shēng lù) — 自活する; 自給自足する

定義

フォーマルな語句。「自分の生計を立てる」「自分で何とかする」の意。自立や困難のニュアンスを含む。「谋生」より文語的で、「自谋」の自己依存的ニュアンスを加える。

動詞
自活する自給自足する

例文

  • ,自谋生路。
    Tā bì yè hòu jiù lí kāi jiā, kāi shǐ zì móu shēng lù le.
    卒業後、彼は家を出て自分で生計を立て始めた。
  • 。
    Hěn duō rén xuǎn zé chuàng yè lái zì móu shēng lù.
    多くの人が自分の生計を立てるために起業を選ぶ。
  • 自谋生路,。
    Tā cóng xiǎo jiù xué huì zì móu shēng lù, fēi cháng dú lì.
    彼女は幼い頃から自立することを学び、とても独立している。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

自谋自分で求める
自zì自分谋móu求める
偏正修飾+被修飾
生路生活の道
生shēng生活路lù道
偏正修飾+被修飾

「自谋」と「生路」が組み合わさって、自分の生活の手段を見つけることを意味します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

假借jiǎjièのちに音だけを借りて使われるようになり、絵は現在の意味と無関係です。

自はもともと鼻を描いたものです。音を表すために使われ、絵と意味は無関係です。

自を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の謀のもので、谋はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
某
某mǒu謀móu
今も同じ音

伝統的な形の謀は、話し言葉に関連することを示す「言」と音を表す「某」が組み合わさったもの。簡体字の谋は後から作られた略字だ。

谋を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

生は屮(芽)が一(地面)の上に出ている様子を描いており、地面から芽が伸びる様子を表す。

生を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
各
各gè路lù
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

路は「足」(足)と音を表す「各」を組み合わせています。

路を開く →

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