螺丝钉 (luó sī dīng) — ねじ(金具); 縁の下の力持ち

定義

文字通り「ねじ」(留め具)だが、チーム内で小さくても不可欠な人、謙虚で信頼でき、欠かせない存在の比喩。

名詞
ねじ(金具)縁の下の力持ち
量詞 · 颗

例文

  • 螺丝钉。
    Wǒ xū yào yì kē luó sī dīng lái xiū zhè bǎ yǐ zi.
    この椅子を修理するためにねじが一本必要です。
  • 螺丝钉,。
    Tā zài gōng sī lǐ yuàn yì zuò yì kē luó sī dīng, nǔ lì gōng zuò.
    彼は会社でねじになることを厭わず、一生懸命働いている。
  • 螺丝钉,。
    Měi gè yuán gōng dōu shì yì kē luó sī dīng, dōu hěn zhòng yào.
    すべての従業員はねじであり、皆重要です。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

螺丝螺旋糸
螺luó螺旋丝sī糸
偏正修飾+被修飾

螺は螺旋、丝は糸、钉は釘を思わせ、合わせてねじ釘を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
累
累lèi螺luó
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

螺は虫(生物に関連する部分)と累(音を表す)が組み合わさった文字です。

螺を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の絲のもので、丝はその簡体字です。

  • 糸糸mì
  • 糸糸mì

繁体字の絲は2つの糸が重なった形です。これは絲に関する説明で、簡体字の丝とは異なります。

丝を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の釘のもので、钉はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
金金jīn金属
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng釘dīng
今も同じ音

繁体字の釘は「金」(金属)と「丁」(音)で構成されます。丁は元々「釘」を意味すると考えられ、金属を加えてこの字が作られました。簡体字の钉は省略形です。

钉を開く →
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