轰鸣声 (hōng míng shēng) — 大きな轟音、雷鳴のような騒音

定義

大きくて長く続く轟音を表す名詞。単なる「响」や「声」よりも強く、エンジンや雷、爆発などに使われる。

名詞
大きな轟音雷鳴のような騒音

例文

  • 轰鸣声。
    Yuǎn chù de hōng míng shēng yuè lái yuè jìn le.
    遠くの大きな轟音が近づいてきている。
  • 轰鸣声。
    Fēi jī qǐ fēi shí fā chū jù dà de hōng míng shēng.
    飛行機は離陸時に巨大な轟音を発する。
  • ,轰鸣声。
    Léi shēng guò hòu, hōng míng shēng chí xù le hǎo yí huì r.
    雷の後、轟音がしばらく続いた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

轰鸣轟音
轰hōng大きな音/轟音鸣míng音/叫び声
联合並列

「轰鸣」は轟音を表し、「声」は音を指すので、大きな轟音という意味になります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の轟のもので、轰はその簡体字です。

  • 車車jū荷車
  • 車車jū荷車
  • 車車jū荷車

繁体字の「轟」は「車」(荷車)が3つ重なった形で、簡体字の「轰」はその略字です。

轰を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の鳴のもので、鸣はその簡体字です。

伝統的な字形の鳴は口(口)と鳥(鳥類)を組み合わせて鳥が鳴く様子を表しています。

鸣を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の聲のもので、声はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
耳耳ěr耳
音を表す部分声符shēngfú
殸
殸qìng聲shēng
今も同じ音

繁体字の「聲」は耳を表す「耳」と音を表す「殸」が組み合わさっています。簡体字の「声」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

声を開く →

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