阿弥陀佛 (E mí tuó Fó) — 阿弥陀如来(浄土教における無限の光と無限の命の仏)

定義

阿弥陀仏(アミダ)の固有名詞で、浄土教の中心である無限の光の仏。また、ため息をついたり祈ったり、危ないところだったときの感嘆詞としても使われる。「仏よ守りたまえ」のような意味。

名詞
阿弥陀如来(浄土教における無限の光と無限の命の仏)

例文

  • 阿弥陀佛。
    Tā měi tiān niàn E mí tuó Fó.
    彼は毎日阿弥陀仏を唱えます。
  • 阿弥陀佛。
    E mí tuó Fó Shì xī fāng jí lè shì jiè de jiào zhǔ.
    阿弥陀仏は西方浄土の教主です。
  • 阿弥陀佛。
    Tā xiāng xìn E mí tuó Fó huì bǎo yòu tā.
    彼女は阿弥陀仏が自分を守ってくれると信じています。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
阜阜fù
音を表す部分声符shēngfú
可
可kě阿ā
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「阜」という部分は塚を指し、「可」が発音を示します。阿はもともと大きな塚を意味していました。

阿を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
弓弓gōng弓
音を表す部分声符shēngfú
尔
尔ěr弥mí
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

弥の形は、意味の部分として弓(弓)を、音の部分として尔を組み合わせています。

弥を開く →

この字については信頼できる字源が記録されていません。

陀を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
弗
弗fú佛Fó
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「佛」は「亻」(人)と音を表す「弗」で構成されます。

佛を開く →
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