面条儿 (miàn tiáo r) — 麺類(口語の儿化形)

定義

名詞
麺類(口語の儿化形)
量詞 ·

例文

  • 面条儿
    Wǒ mǎi le yì wǎn miàn tiáo r.
    私は麺を1杯買いました。
  • 面条儿
    Jīn tiān de miàn tiáo r hěn hǎo chī.
    今日の麺はとてもおいしいです。
  • 面条儿
    Mā ma xǐ huan zuò miàn tiáo r.
    お母さんは麺を作るのが好きです。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

面条麺類
miàn小麦粉tiáo細長いもの
偏正修飾+被修飾
ér儿化音

「面」と「条」で小麦粉で作った細長いものを指し、「儿」が口語的な儿化音を表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「面」は元々人の顔を描いたもので、片方の目が誇張されていました。後に横線が加えられました。

面を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の條のもので、条はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
yōutiáo
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の條は木(小枝や棒)と攸を組み合わせた文字で、攸は手で棒を握って人を注意する様子を表し音を表します。条は後から省略された形です。

条を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

儿の字形は立っている人の簡単な描画で、人を表す文字の別形として使われます。

儿を開く →

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