对讲机 (duì jiǎng jī) — トランシーバー; インターホン

定義

名詞
トランシーバーインターホン
量詞 · 台

例文

  • 对讲机。
    Wǒ yòng duì jiǎng jī hé tóng shì lián xì.
    同僚と連絡を取るのにトランシーバーを使っています。
  • 对讲机,。
    Bàn gōng shì lǐ zhuāng le duì jiǎng jī, bú yòng pǎo lái pǎo qù le.
    オフィスにインターカムが設置されたので、走り回る必要がなくなりました。
  • 对讲机。
    Bǎo ān yòng duì jiǎng jī tōng zhī le suǒ yǒu rén.
    警備員はトランシーバーで全員に知らせました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

对讲互いに話す
对duì向かい合う讲jiǎng話す
偏正修飾+被修飾
机jī装置

「对」(向かい合う)と「讲」(話す)、「机」(装置)の組み合わせで、双方向で話すための装置を意味します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の對のもので、对はその簡体字です。

繁体字の「對」は、掘る道具を表す「丵」、土を表す「土」、手を表す「又」が組み合わさった形で、土地を開墾することを意味した可能性があります。

对を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の講のもので、讲はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán話すこと
音を表す部分声符shēngfú
冓
冓gòu講jiǎng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「講」は言(話すこと)と冓が組み合わさって音を表し、簡体字の「讲」は後から作られた略字です。

讲を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
木木mù木・木材
音を表す部分声符shēngfú
几
几jǐ机jī
今も同じ音

机は左側が木(木・木材)、右側の几が音を表します。

机を開く →
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