微处理器 (wēi chù lǐ qì) — マイクロプロセッサ

定義

名詞
マイクロプロセッサ
量詞 · 个

例文

  • 微处理器。
    Zhè ge wēi chù lǐ qì de sù dù fēi cháng kuài.
    このマイクロプロセッサは非常に高速です。
  • 微处理器。
    Xīn de wēi chù lǐ qì ràng shǒu jī gèng shěng diàn.
    新しいマイクロプロセッサはスマートフォンの省電力化を実現します。
  • 微处理器。
    wēi chù lǐ qì Jì shù fā zhǎn dé hěn kuài.
    マイクロプロセッサ技術は急速に発展しています。

字源

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 𡵂美měi
  • 攵攴pū道具を持つ手

古い形は𡵂(美の異体で長い髪の人)と攵(道具を持つ手)を組み合わせ、髪を分ける・とかす様子から「微小」という意味になりました。後に彳が動作を強調するために加わりました。

微を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の處のもので、处はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
夂夂zhǐ
几几jǐ机
音を表す部分声符shēngfú
虍
虍hū處chǔ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「處」は音を示す「虍」と意味を示す「夂」や「几」(机)が組み合わさっています。簡体字の「处」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

处を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
玉玉yù宝石
音を表す部分声符shēngfú
里
里lǐ理lǐ
今も同じ音

理は玉(宝石)と里を組み合わせた文字で、里が音を表します。玉の部分はかつての「宝石を磨く」という意味を示しています。

理を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

器の由来は定かではないが、伝承では全体の字形が4つの容器を守る様子を表すとされる。

器を開く →

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