既来之 (jì lái zhī) — (成語) 来たからには、状況を受け入れて落ち着く

定義

成語「既来之,则安之」の前半部分で、「来たからには落ち着け」の意。全体で「来たからには受け入れて最善を尽くす」という姿勢を表す。

成語
来たからには、状況を受け入れて落ち着く

例文

  • :"既来之,,。"
    Tā shuō: " jì lái zhī, zé ān zhī, bié dān xīn le. "
    彼は言いました:「来たからには落ち着きなさい。心配しないで。」
  • ,既来之,,。
    Zài mò shēng de chéng shì, jì lái zhī, zé ān zhī, màn màn shì yìng.
    見知らぬ街では、来たからにはゆっくり適応していきましょう。
  • ,既来之,。
    Jì rán yǐ jīng lái le, jiù jì lái zhī ba, bié xiǎng tài duō.
    もう来たのだから、受け入れてあまり考えすぎないようにしましょう。

字源

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 皀皀jí飯碗
  • 旡旡jìひざまずく人

既は、飯碗を表す皀と、ひざまずく人を表す旡を組み合わせ、食事を終えた人がひざまずいている様子を表します。

既を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の來のもので、来はその簡体字です。

繁体字の來は小麦の植物を表しており、中央の穂、上向きの葉、下向きの茎と根があります。簡体字の来は後からの略形です。

来を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この文字は足を表す「止」と始まりの場所を表す「一」が組み合わさっており、「行く」という意味になります。

之を開く →

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