栖 (qī) — (拘束形) 止まる、ねぐらにする(鳥が); (拘束形) 住む、宿る(複合語で)

定義

栖 (qī) は拘束形態(書面語)で、「止まる/住む」の意。ほとんど常に「栖息」「两栖」「栖身」などの複合語で現れる。単独では使わず、日常会話では「住」や「休息」などの簡単な動詞を使うこと。

語素
(拘束形) 止まるねぐらにする(鳥が)(拘束形) 住む宿る(複合語で)

例文

  • 。
    Xǔ duō niǎo r zài shù zhī shàng qī xī.
    多くの鳥が木の枝にとまっています。
  • 。
    Zhè zhī qīng wā shì liǎng qī dòng wù.
    このカエルは両生類です。
  • 。
    Tā zài péng you jiā qī shēn yì wǎn.
    彼は友達の家に一晩泊まりました。

字源

形声文字
六书liùshū
形声xíngshēng

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
木木mù木
音を表す部分声符shēngfú
西
西xī栖⁰qī
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「栖」は木(木)と西が組み合わさっており、木が意味を表し、西が音を表しています。

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