犯愁 (fàn chóu) — 心配する、不安になる

定義

犯愁は特定のことについて「心配する/不安になる」という意味で、忧虑より口語的。分離動詞として、犯+愁は分割可能。例:犯什么愁?

動詞
心配する不安になる

例文

  • 犯愁,。
    Bié wèi qián fàn chóu le, wǒ men huì yǒu bàn fǎ de.
    お金のことは心配しないで。何とかするから。
  • 犯愁。
    Tā zuì jìn zǒng fàn chóu zhǎo bú dào hǎo gōng zuò.
    彼女は最近、良い仕事が見つからないことを心配している。
  • 犯愁。
    Yì xiǎng dào kǎo shì tā jiù fàn chóu.
    試験のことを考えるとすぐに心配になる。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

犯fàn陥る
愁chóu悩む

犯は「陥る」を、愁は「悩み」を意味し、悩みに陥るという意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
𢎘
𢎘𢎘犯fàn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

犯は犬と𢎘で構成されており、犬が意味を、𢎘が音を表します。

犯を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
秋
秋qiū愁chóu
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

愁は、音を表す「秋」と、心を示す「心」を組み合わせたものです。

愁を開く →
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