盯住 (dīng zhù) — (人・物)をじっと見つめる; 厳重に監視する

定義

盯住は、何かに目を留めてじっと見続けること。一瞥ではなく持続的な集中。看(単に「見る」)や观察(より客観的で分析的な観察)より強い。

動詞
(人・物)をじっと見つめる厳重に監視する

例文

  • 盯住,。
    Mā ma dīng zhù hái zi, pà tā shuāi dǎo.
    母親は子供が転ばないかとじっと見守っている。
  • 盯住。
    Tā zài àn chù dīng zhù duì shǒu de yì jǔ yí dòng.
    暗がりから、彼は相手の一挙一動を監視している。
  • 盯住,。
    Nǐ yào dīng zhù mù biāo, bié fēn xīn.
    目標に目を離さず、気を散らしてはいけない。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
补充bǔchōng動詞+補語

動作の後に、その結果や方向が続くもの。

盯dīngじっと見つめる
住zhù固定する

盯住は「盯」が“じっと見つめる”を、「住」が“固定する”を表し、動かずにじっと見つめることを意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
目目mù目
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng盯dīng
今も同じ音

盯では左側の目は「目」を表し、右側の丁が音を表します。

盯を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén
音を表す部分声符shēngfú
主
主zhǔ住zhù
今も同じ音

「住」は「人」として完全に書かれる「亻」と音を表す「主」を組み合わせたものです。

住を開く →
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