碧蓝 (bì lán) — 紺碧;空や海の深く澄んだ青

定義

形容詞
紺碧空や海の深く澄んだ青

例文

  • 碧蓝。
    Jīn tiān de tiān kōng tè bié bì lán.
    今日の空は特に紺碧です。
  • 碧蓝。
    Hǎi miàn shì yí piàn bì lán de yán sè.
    海面は一面の紺碧色です。
  • 碧蓝。
    Wǒ xǐ huan zhè zhǒng bì lán de bù liào.
    このような紺碧の布が好きです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

碧bì玉のような青緑色

碧は玉のような青緑色を、蓝は基本色の青を表し、鮮やかな深い青を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
王単独で書くと玉yù玉
石石shí石
音を表す部分声符shēngfú
白
白bái碧bì
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

碧は王(玉)と石(石)を組み合わせ、白が音を表します。

碧を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の藍のもので、蓝はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
艸艸cǎo草
音を表す部分声符shēngfú
監
監jiān藍lán
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

簡体字の蓝の伝統的な形である藍は、草を表す艸と音を表す監を組み合わせた文字です。

蓝を開く →

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