锄草 (chú cǎo) — (鍬で)草を取る; 草を刈り取る

定義

锄(くわ)を使って雑草を取り除くことを意味する動詞+目的語の複合語。一般的な「除草」よりも具体的で、あらゆる除草方法を指す「除草」に対し、「锄草」はくわを使う動作を強調する。

動詞
(鍬で)草を取る草を刈り取る

例文

  • 锄草。
    Nóng mín zài dì lǐ chú cǎo.
    農民が畑で草取りをしています。
  • 。
    Zuó tiān tā chú le liǎng gè xiǎo shí de cǎo.
    昨日彼は2時間草取りをしました。
  • 。
    Zhè kuài dì hái dé zài chú yí cì cǎo.
    この土地はもう一度草取りをする必要があります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

草cǎo雑草

锄は鍬で耕すことを指し、草は取り除く雑草を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の鋤のもので、锄はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
助
助zhù鋤chú
今も同じ音

伝統的な形の「鋤」は、金属を表す「金」と音を表す「助」が組み合わさっており、「锄」はその簡略形です。

锄を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艹単独で書くと艸cǎo草や植物
音を表す部分声符shēngfú
早
早zǎo草cǎo
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

草は艹(草や植物)と早を組み合わせて音を表します。元々は別の言葉を指していましたが、後に草を意味するようになりました。

草を開く →

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